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リフォームローンで自宅を大改造

私の好きな番組の一つに大改造ビフォーアフターというのがあるんですが、つい最近も2時間スペシャルをやっていましたね。この番組を見ていると、家を改造するのに、ただ生活がしやすくなるだけではなくて、その家族の歴史や思いを大切にしているので、感動することもしばしばです。

毎回、番組の最後のほうで、その回のリフォームにどのくらいお金がかかったかというのが出るのですが、スタッフや匠が協力して徹底したコストダウンをしているので、通常よりも少ない費用でリフォームができるそうです。コストを抑えて、しかもあんなに機能的で素敵な家に住めるとはうらやましい限りです。

というわけで今回は家のリフォームのお話なのですが、家のリフォームを考えている方の中には、住宅ローンを利用するかリフォームローンを利用するか迷っている方もいると思います。

まず、住宅ローンをリフォーム費用に利用するメリットは、借りられる金額がリフォームローンよりも多いということです。また、金利が低く借入期間も長くなります。デメリットは抵当権の設定が必要で、審査にも時間がかかるということです。

それに対してリフォームローンは、無担保なので抵当権を設定する必要はありませんし、審査も比較的早くなっています。ただし、借入金額は最高500万円程度で、借入期間が短く、金利も高くなっています。変動金利でしか借りられない場合もあります。

リフォームローンの金利比較サイトを見るとJAや信用金庫、地銀の金利が低くなっています。金利が低くて、1,000万円まで借りられるところもあります。

メガバンクのリフォームローンの金利は、三井住友銀行のリフォームローンは、変動金利で年率4.975%、三菱東京UFJ銀行のリフォームローンは変動金利で年率3.475%、借入金が501万円以上の場合は年率2.975%です。みずほ銀行は変動金利型が年率3.975%、固定金利は借入期間が10年以下なら4.600%、10年超えなら5.250%です。地銀や信用金庫はこれよりも金利が低いところがあるので、まずは地元の金融機関に相談してみるのがいいと思いますよ。

リフォームローンなどの目的ローンは金利が低くてお得なのですが、審査が厳しく時間もかかります。直ぐにお金が必要な方は、多目的ローンとしてカードローンをおすすめします。カードローンはこちらのサイトに詳しく紹介されているのでぜひ参考にしてください。専業主婦カードローンOK※主婦ぽちゃこでも審査に通った方法とは?

自宅をリフォームするにあたって知っておくと便利な情報を紹介しています。