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宝くじは買わないほうがいい

私の父は昔からギャンブルが好きで、パチンコとかオートレースとか好きでよく行っていました。ただ、気が小さいのと、熱しやすく冷めやすいタイプだったため、ギャンブルににのめりこむとか、大金をかけて経済的にどん底になるということはなかったので、それはよかったと思っています。

 

最近は、趣味で宝くじを買っているようです。私からすれば、浪費としか思えないので賛成できないのですが、本人が好きでやっていることなので口出しはしていないです。

さて、この宝くじなんですが、発売元は、地方自治体ですね。個人や会社などが発売することは、刑法で禁止されていて、宝くじを発売できるのは、法律で定められた全国都道府県と20指定都市だけです。この地方自治体が、発売元となり、発売等の事務を銀行等に委託しています。

 

発売等の事務を受託した銀行等では、発売元である地方自治体が定めた発売計画に従って、宝くじ券の図柄選定、印刷、売り場への配送、広報宣伝、売りさばき、抽せん、当せん番号の発表、当せん金の支払などを行います。宝くじによる収益金の使い道は、当選金の支払いが最も多く、次が自治体による公共事業、印刷経費・売りさばき手数料、広報費となっています。

宝くじにはいくつか種類があるのですが、ジャンボ宝くじといわれる宝くじは、年に5回発売される大型の宝くじです。ジャンボ宝くじには「グリーンジャンボ宝くじ」、「ドリームジャンボ宝くじ」、「サマージャンボ宝くじ」、「オータムジャンボ宝くじ」、「年末ジャンボ宝くじ」の5種類があります。現在販売されているのは「ドリームジャンボ宝くじ」で、1等は3億5000万円で23本当たることになっています。

 

宝くじは世界中、どこでも人気がありますね。でも、アメリカ米国デューク大学の研究者たちは宝くじについて「宝くじ広告のメッセージには破壊的な影響があると言っても過言ではない。

 

成功は正しい数字の選択にあるというのである。働いて貯蓄する性向および教育や訓練目的で自己投資をする性向が,宝くじのためにむしばまれると、やがて生産性は低化する。いずれにせよ,奇跡にかけるのは,我々がつねづね子どもに教えている成功の方程式ではない。」と述べています。

 

宝くじを買って大金を手にするのは一握りの人たちですね。1ユニットで1000万枚発売されたとしたら1等が当たる確率は1000万分の1ということになります。宝くじで「夢を買う」という人もいますが、宝くじに費やすお金を、実現の可能性がはるかに高い夢のために使うほうがずっといいのではないでしょうか。

 

もしお金がどうしても必要になった場合は、カードローンを利用することをオススメします。カードローンは当日中に貸してくれて、クレジットカードからもキャッシングできるカードもあります。

参考→http://xn--ok-kh4anb3c4a3ul852auywa.com/

宝くじは買わないほうがいいのか?について詳しく紹介しているページです。